ハローワーク外国人
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ハローワークは外国人の方も利用可能ですよ〜。
ハローワークという名前でお馴染みの公共職業安定所は、厚生労働省の行政機関であるということをご存知でしょうか。ここでは、就職活動中の人や、これから仕事を探そうとしている人に、求職情報を提供するだけではなく、企業との仲介や、雇用保険の給付についても手配してくれます。この他、希望している職の平均賃金、求人求職状況、そして仕事に関する情報提供なども行っています。これらのサービス全てが無料であるのが嬉しいですね。
昨今の日本では、海外から多くの移住者を受け入れるようになりました。日本人でさえ仕事を見つけるのは容易ではない現在の日本で、外国人が仕事を見つけるのは至難の業でしょう。しかし、そんな外国人をハローワークは援助してくれますので、入管法上、日本国内での就労が認められていれば、在留資格に応じて、仕事を紹介してもらうことができます。通訳サービスを配置しているところもあり、英語だけではなく、様々な言語で対応しています。設置所によっては、英語以外にも、中国語、ポルトガル語、スペイン語、そして韓国・朝鮮語の通訳サービスがあります。予約が必要な場合もありますので、ご注意ください。
ハローワーク以外にも、外国人雇用サービスセンター、日系人雇用サービスセンター、日本ワーキング・ホリデー協会、そして財団法人国際研修協力機構(JITCO)などがあります。財団法人国際研修協力機構(JITCO)では、研修中に修得した知識、技能、技術を、研修が終わった後に、雇用関係のもとでさらに習熱度を高上させるための技能実習制度に関して、問い合わせをすることができます。
もともと留学生として来日した人々で、在留資格を留学・就学から、就労へ変更する人もたくさんいます。特にアジア諸国の留学生が多く、1位は中国、そして韓国、台湾、インドネシア、マレーシア、と続きます。「人文知識・国際業務」が変更後の在留資格として全体の半数以上となっており、次は「技術」だそうです。職種の1位は、翻訳・通訳、そして技術開発、販売・営業、教育と続きます。